最新ニュース
- 衝突事故で貨物船沈没 17人全員救助 2/7 19:06更新 - 7日夕方、新潟市の新潟東港でロシアの貨物船がシンガポールのコンテナ船と衝突し、沈没した。貨物船にはロシア人17人が乗っていて全員が救助されたが、1人が低体温症で病院に搬送された。コンテナ船の乗員は全員無事。貨物船からは油が漏れているという。
- 2号機炉心温度上昇「再臨界はない」〜東電 2/7 13:50更新 - 福島第一原発2号機の原子炉圧力容器底部にある温度計の値が上昇傾向を示しているが、東京電力は、臨界状態の可能性を示す放射性物質の濃度が低いことから、原子炉内で再臨界は起きていないと説明している。温度計は7日午前10時現在、69℃を示している。
- 新潟東港で大型貨物船沈没、全員無事 - 7日夕方、新潟市の新潟東港で、大型貨物船がコンテナ船と衝突し、沈没しました。貨物船に乗っていたロシア人17人は全員無事救助されました。
- 米政府、在シリア大使館を一時閉鎖 2/7 8:24更新 - シリア・アサド政権が反体制派の活動拠点への攻撃を強め、死傷者が拡大していることを受け、米政府はシリアの首都・ダマスカスにある米国大使館を一時閉鎖し、全ての職員を6日までに出国させたと発表した。安全が保てなくなったためと説明している。
- アサド政権が市街地に砲撃、死傷者拡大 2/7 1:46更新 - シリア・アサド政権は6日、反体制派の活動拠点への攻撃を強め、死傷者が拡大。砲撃を受けた市街地では50人が死亡した。反体制派は、国連安保理でシリア非難決議案が中国・ロシアの拒否権発動で廃案になったことも、政権の強硬姿勢を後押ししていると批判。
- 政府・日銀、去年11月に覆面介入約1兆円 2/7 13:45更新 - 歴史的な円高に対抗するため、政府・日銀が去年11月、為替介入したことを公表しない「覆面介入」を約7年8か月ぶりに行っていた。4日間で計1兆195億円の規模。直前の去年10月31日には、安住財務相が日本単独の介入を発表したばかりだった。
- 岩手県、震災ガレキ処理で秋田県と協定締結 2/7 22:05更新 - 東日本大震災で発生したガレキの広域処理を進めている岩手県は7日、秋田県がガレキ処理を受け入れるとする基本協定を秋田県と締結。岩手県とガレキ処理に関する協定を結んだのは、東京都に次いで2例目。岩手県は約60万トンのガレキを県外で処理する方針。